□Fitzroy Gardens編□
シティ近くのフィッツロイ・ガーデン行って来ました
ガーデンはただで入れるけどクック邸は金いるよ〜
今の時期あんまし花がなかったような・・・半分しか見てないし(電車2時間チケットだったんで)
この日は天気も良くウェディングが3つ行われてました

果物はおもちゃだったわ Fitzroy Gardens内のCook's Cottage
入場はファミリーで18ドルくらいやったかな
色んな言語のパンフレットあり
日本語の貰ったら「アリガトゴザイマス〜」ゆうてくれる(笑)
*1階のダイニング*
古い正真の家具調度品と複製品の両方が
置かれています。往事のキッチンを偲ばせる手作りの
木製・金属製台所用具類が見られます。
*2階の夫婦の寝室兼居間*
覆い付きの樫のゆりかご、ランプ、ロウソクなどが
この左側にありました。
階段も1人登るのが精一杯の狭さ
前に順番待ちの人多数あり キャプテン・クック像の前にて
キャプテンクックが幼少の頃住んでたイギリスの家を
ブロック一個一個解体して運んできたらしい
裏庭にはクックが栽培してた野菜畑あり
クック邸の外観
左側の1階部分ではお土産が買えます
狭いのであっという間に見終わる・・・アジア系観光客ようけいたわ
すべての木にぶら下がってる ガーデン内
黒く果実に見えるのはこうもり
果物食うらしい
結構一杯いて怖いかも・・・
カフェ前のミニチュア・ハウス ここに入ったらガリバーになれるぞ(なりたくないけど)
彫刻なのかなにかよくわかってない(;´∀`) 「妖精の木」
木に色々彫刻してある
ガーデン内
慎ちゃん撮影です
横顔はAでした
「ハイポーズ♪」なのに「ハイメルボルン!」とシティに未練を残す慎 温室
でかい方の温室はクローズだった
ガーデン内
さっきここでウェディングの撮影会やってた
花が似合う大和撫子(・∀・)
□クック・コテージ□
このコテージとその周辺は、今日英国で最も偉大な探検家として賞賛される人物の生涯と業績を記念するものです。キャプテン・ジェームス・クックは優れた航海士であり、地図製作者であり、また天文学者でもありました。3度にわたる太平洋'発見'航海でクックは数多くの地理的謎を解明し、オーストラリアを'発見'する一方で、伝説的な'南方大陸'は存在しないことを証明しました。
1770年4月、クックは初めてオーストラリアの海岸線、現在のヴィクトリア州のヒックス岬に到着しました。その後、彼はボタニー湾の岸辺でこの'新しい土地'を英国領と宣言しました。クックの業績で特記するべきことは、乗組員たちが健康であったことです。陸地を発見する毎に必ず新鮮な食料を集めるという彼の食料調達方針のおかげで、3度の長期にわたる並々ならぬ航海の間に壊血病で亡くなった船員は1人もいませんでした。クック・コテージの裏の庭には、彼の栄養学的洞察力を讃えるため、1700年代の英国北部で広く栽培されていた薬草や野菜、果実類が植えられています。
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クック・コテージは、1933年、メルボルンのラッセル・グリムウェイド卿によって買い取られ、レンガの一つ一つに解体されて船でヴィクトリア州に運ばれてきました。現在の位置に復元されたコテージは1934年に、ヴィクトリア州百年祭の記念行事の一環として正式に公開されました。
ヨーロッパ人入植初期のメルボルンの人々は英国との強い絆を保っていました。150年の歴史を誇るフィッツロイ公園のヨーロッパの建物、噴水や彫刻ユニオンジャックをかたどった散歩道、そしてこのコテージの設置などは、その関係を如実に物語っています。今日、これらの庭園は、歓迎すべき'緑地帯'となって都心を縁取っています。

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